レセックリモートデモの開始

レセックリモートデモの利用をご希望で、まだお申込をされていないお客様は、まずはお申込ページからレセックリモートデモの利用申込を行ってください。

レセックリモートデモ」の使用に関する同意事項

下記の「ソフトウェア使用許諾契約書及びレセック(無料体験版)サービス利用規約」に同意のうえ、「レセックリモートデモの開始」をクリックしてください。

【ソフトウェア使用許諾契約書】

第1条 契約の成立

お客様は、次の各号のいずれかを行った場合に、本契約の内容に同意したものとみなされ、このお客様の同意をもって、本契約は成立するものとします。

  1. 本画面下部の「レセックリモートデモの開始」 ボタンをクリック又は押下したとき。
  2. 本ソフトウェアの全部又は一部を、コンピュータに搭載又は接続するハードディスク、メモリ、CD型記録メディア、DVD型記録メディア、その他の記録媒体(以下、「記録媒体」といいます。)へダウンロード、インストール等により一時的であるか否かを問わず複製したとき。
  3. 本ソフトウェアを使用したとき。
第2条 著作権

本ソフトウェアの著作権及びその他一切の権利は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(以下、「NTTデータ」という。)に権利を許諾する第三者に帰属します。

第3条 使用許諾
  1. NTTデータはお客様に、本ソフトウェアの日本国内における非独占的な使用を許諾します。
  2. お客様は、本ソフトウェアを、お客様が所有するコンピュータ1台においてのみ使用することができます。
  3. お客様は、本ソフトウェアをレセックリモートデモを実施する目的において、前項に掲げるコンピュータにて用いられる記録媒体に複製(本ソフトウェアのインストールを含む)することができます。
  4. 本契約は、お客様によって複製されたソフトウェアについても、適用されるものとします。
第4条 禁止事項
  1. お客様は、本ソフトウェア及びその複製物を、譲渡、貸与、リース、公衆送信(ネットワークに接続された機器へのアップロード行為を含む)、及びその他の方法による第三者への提供を行ったり、再使用許諾したりすることはできません。
  2. お客様は、本ソフトウェアの全部又は一部について、翻訳、翻案、修正、改変、追加、及び逆コンパイル、逆アセンブル等のリバースエンジニアリング(実行ファイル、オブジェクトコード等を解析して人間が読み取り可能な形式に変換すること)を行うことはできません。
  3. お客様は、本ソフトウェアに表示された著作権表示を削除することはできません。
  4. お客様は、NTTデータの書面による承諾を得ることなく、本契約に定められる条件を超えて、本ソフトウェアを使用したり、本契約上の地位、本契約上の権利又は義務の全部又は一部を第三者に譲渡したりすることはできません。
第5条 機密保持

お客様は、本契約により提供される本ソフトウェア、その関連書類等の情報及び本契約の内容のうち公然と知られていないものについて、その機密を保持するものとし、NTTデータの承諾を得ることなく、いかなる第三者に対しても開示又は漏洩してはなりません。

第6条 免責
  1. TTデータは、お客様及び第三者に対し、本ソフトウェアの動作保証、使用目的への 適合性の保証、使用結果についての的確性や信頼性の保証、及び瑕疵担保義務も含め、直接、間接に被ったいかなる損害に対しても一切の責任を負いません。
  2. NTTデータは、本ソフトウェアが第三者の著作権、その他如何なる権利も侵害しないことを保証しません。また、著作権、その他の権利侵害を直接又は間接の原因としてなされる如何なる請求(お客様と第三者との間の紛争を理由に、お客様からなされる請求を含む。)に関しても、NTTデータは一切の責任を負いません。
第7条 輸出管理

お客様は、本ソフトウェア及びそれに含まれる技術を海外に持出し又は外国為替及び外国貿易法(以下、「外為法」という。)上の非居住者に提供する場合(本ソフトウェアがインストール又は複製されたコンピュータ若しくは記録媒体を海外に持ち出す場合及び外為法上の非居住者に提供する場合を含みます。)は、外為法上要求される経済産業大臣の輸出許可を取得するなど、外為法及びその他の法律等に基づき要求される手続きを適正に行うものとします。

第8条 仕様変更

NTTデータは、本ソフトウェアの仕様を、事前にお客様へ通知することなく変更する場合があります。

第9条 契約の終了
  1. お客様は、自らが複製した本ソフトウェア及びその複製物の全てを消去又は破棄することにより、 本契約を終了させることができます。
  2. お客様が本契約に違反した場合、本契約は終了します。その場合、お客様は、本ソフトウェア及びその複製物の全てを直ちに消去又は破棄することとします。
  3. お客様は、理由の如何を問わず、本契約の終了についてNTTデータに対し 補償金その他いかなる名目での支払いも請求することはできません。
  4. 本契約終了後も、第5条、第6条、第7条の規定は有効に存続するものとします。
第10条 反社会的勢力との関係排除

NTTデータは、次の各号に定める事項を表明し、保証するものします。

  1. 自己及び自己の役員が反社会的勢力(平成19年6月19日付犯罪対策閣僚会議発表の『企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針』に定義する「反社会的勢力」をいう。以下同じ。)でないこと、また反社会的勢力でなかったこと
  2. 自己及び自己の役員が、自己の不当な利得その他目的の如何を問わず、反社会的勢力の威力等を利用しないこと
  3. 自己及び自己の役員が反社会的勢力に対して資金を提供するなど、反社会的勢力の維持運営に協力しないこと
  4. 自己及び自己の役員が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないこと
  5. 自己及び自己の役員が自ら又は第三者を利用して、お客様に対し暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求を行い、お客様の名誉や信用を毀損せず、また、お客様の業務を妨害しないこと
第11条 管轄裁判所及び準拠法
  1. 本契約に関する一切の紛争は、東京地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所として処理するものとします。
  2. 本契約の成立及び効力並びに本契約に関して発生する問題の解釈及び履行等については、日本国の法律に準拠するものとします。

平成24年 7月 1日 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

【レセック(無料体験版)サービス利用規約】

第1章 総則

(本規約の適用)
第1条 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(以下、「当社」 といいます。)は、「レセック(無料体験版)サービス利用規約」(以下、「本規約」といいます。)に基づき、「レセコンASPサービス(レセック)無料体験版」を提供します。
第1条-2 本規約と個別のレセック(無料体験版)利用契約の規定が異なるときは、個別のレセック(無料体験版)利用契約の規定が本規約に優先して適用されるものとします。

(定義)
第2条 本規約においては、次の用語はそれぞれ次の意味で使用します。

項番 用語 用語の意味
1 本サービス 本規約に基づき当社がアプリケーション・サービス・プロバイダとして契約者に提供する別紙A所定のレセック(無料体験版)
2 契約者 本規約に基づくレセック(無料体験版)利用契約を当社と締結し、本サービスの提供を受ける者
3 レセック(無料体験版)利用契約 本規約に基づき当社と契約者との間に締結される本サービスの提供に関する契約
4 契約者設備 本サービスの提供を受けるため契約者が設置するコンピュータ、電子通信設備その他機器及びソフトウェア
5 本サービス用設備 本サービスを提供するにあたり、当社が設置するコンピュータ、電気通信設備その他機器及びソフトウェア
6 本サービス用設備等 本サービス用設備及び本サービスを提供するために当社が電気通信事業者より借り受ける電気通信回線
7 消費税等 消費税法及び同法に関連する法令の規定に基づき課税される消費税の額並びに地方税法及び同法に関する法令の規定に基づき課税される地方税の額その他契約者が支払に際して負担すべき公租公課
8 利用者ID 利用者を特定するため、当社が付与する識別符号
9 パスワード 利用者がレセック(無料体験版)へログインする際のセキュリティを目的として当社が付与する暗証符号
10 ポータルサイト 利用者がレセック(無料体験版)で閲覧可能なサイト

(通知)
第3条 当社は、ウェブサイト等への掲載により、契約者に対し本サービスを行っていくうえで必要な事項を随時通知するものとし、契約者は通知された遵守事項を遵守するものとします。
第3条-2 前項の規定に基づき、当社から契約者への通知をウェブサイト等への掲載の方法により行う場合には、契約者に対する当該通知は、ウェブサイト等への掲載がなされた時点から効力を生じるものとします。

(規約の変更)
第4条 当社は、本規約を必要に応じて変更することがあります。なお、この場合には、契約者の契約条件その他レセック(無料体験版)利用契約の内容は、変更後のレセック(無料体験版)サービス利用規約を適用するものとします。

(権利義務譲渡の禁止)
第5条 契約者は、あらかじめ当社の書面による承諾がない限り、本規約に基づく権利又は義務の全部又は一部を他に譲渡してはならないものとします。

(権利の帰属)
第6条 本サービスにおいて当社が提供するコンテンツ、画面デザインその他著作物等に関する著作権その他の知的財産権については、当社に帰属するものとします。

(管轄裁判所)
第7条 契約者と当社の間で訴訟の必要が生じた場合には、東京地方裁判所をもって合意による専属管轄裁判所とします。

(準拠法)
第8条 本規約に関する準拠法は、日本法とします。

第2章 契約の締結等

(レセック(無料体験版)利用契約の締結等)
第9条 本サービスの利用申込者が、当社所定の登録内容(以下、「登録内容等」といいます。)を記載する等当社が別途定める方法により利用申込をし、当社所定の方法により承諾の通知を発信したときにレセック(無料体験版)利用契約が締結されたものとします。なお、本サービスの利用申込者は本規約の内容を承諾の上、申込を行うものとし、本サービスの利用申込者が申込を行った時点で、当社は、本サービスの申込者が本規約の内容を承諾しているものとみなします。
第9条-2 当社は、前各項その他本規約の規定にかかわらず、本サービスの利用申込者及び利用者が次の各号のいずれかに該当する場合には、レセック(無料体験版)利用契約を締結しないことができます。
(1) 申込者が、既にレセック利用契約若しくは、レセック(無料体験版)利用契約を締結しているとき
(2) その他当社に契約しがたい理由が合理的に存在するとき

(一時的な中断及び提供停止)
第10条 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合であって、かつやむを得ない場合には、契約者への事前の通知又は承諾を要することなく、本サービスの提供を中断することができるものとします。
(1) 本サービスの提供に必要な設備等の故障により保守を行う場合
(2) その他天災地変等不可抗力により本サービスを提供できない場合
第10条-2 当社は、前項の他、本サービスの提供に必要な設備等の定期点検(維持メンテナンス)及び、ソフトウェアの更新等を行うため、契約者に事前に通知の上、本サービスの提供を一時的に中断できるものとします。
第10条-3 当社は、前各項に定める事由のいずれかにより本サービスを提供できなかったことに関して契約者又はその他の第三者が損害を被った場合であっても、一切責任を負わないものとします。

(契約期間)
第11条 本サービスの契約期間は、レセック(無料体験版)利用契約に定めるものとします。

(契約者からのレセック(無料体験版)利用契約の解約)
第12条 契約者は、解約希望日のの2営業日前までに当社が定める方法により当社に通知することにより、レセック(無料体験版)利用契約を解約することができるものとします。

(当社からのレセック(無料体験版) 利用契約の解約)
第13条 当社は、契約者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、契約者への事前の通知を行い、レセック(無料体験版)利用契約の全部若しくは一部を解約することができるものとします。
(1) 利用申込その他通知内容等に虚偽があった場合
(2) 手形又は小切手が不渡りとなった場合
(3) 差押え、仮差押え若しくは競売の申立があったとき又は公租公課の滞納処分を受けた場合
(4) 破産、又は信用状態に重大な不安が生じた場合
(5) 本規約に違反し、当該違反に関する書面による催告を受領した14日以内にこれを是正しない場合
(6) 解散、減資等の決議をした場合
(7) レセック(無料体x験版)利用契約を履行することが困難となる事由が生じた場合

(本サービスの廃止)
第14条 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、本サービスの全部又は一部を廃止するものとし、廃止日をもって利用契約の全部又は一部を解約することができるものとします。
(1) 廃止日の90日前までに契約者に通知した場合
(2) 天災地変等不可抗力により本サービスの全部又は一部を提供できない場合

(契約終了後の処理)
第15条 契約者は、レセック(無料体験版)利用契約が終了した場合、本サービスの利用にあたって契約者設備などに格納されたソフトウェア及び資料等については、契約者の責任で消去するものとします。
第15条-2 当社は、レセック(無料体験版)利用契約が終了した場合、本サービスの利用にあたって契約者から提供を受けた資料等(資料等の全部又は一部の複製物を含みます。以下同じとします。)をレセック(無料体験版)利用契約終了後直ちに当社の責任で破棄し、本サービス用設備などに記録された資料等については、解約後速やかに、当社の責任で消去するものとします。

第3章 サービス

(本サービスの種類と内容)
第16条 当社が提供する本サービスの種類及びその内容は、別紙Aに定めるものとします。
第16条-2 契約者は以下の事項を了承の上、本サービスを利用するものとします。
(1) 第31条(免責)第1項各号に掲げる場合を含め、本サービスに当社に起因しない不具合が生じる場合があること
(2) 当社に起因しない本サービスの不具合については、当社は一切その責を免れること
(3) 本サービスの利用にあたり、レセック申込受付センター及びレセックヘルプデスクからの電話連絡による通話は、オペレーターの品質向上を目的として録音を行うことがあります。録音されたデータは、第7章 秘密情報等の取り扱いに基づき管理するものとします。
第16条-3 本サービスの内容は利用契約で定めるものとし、次の事項については、レセック(無料体験版)利用契約において、契約者へ提供されないものとします。
(1) サポート対象製品外のソフトウェア及びハ-ドウェアに関する問い合わせ並びに障害対応等
(2) トナーカートリッジ、インクリボン、用紙等の消耗品の供給
第16条-4 契約者は、レセック(無料体験版)利用契約及び本規約に基づいて、本サービスを利用することができるものであり、本サービスに関する知的財産権その他の権利を取得するものでないことを承諾します。

(本サービスの提供区域)
第17条 本サービスの提供区域は、利用契約等で特に定める場合を除き、日本国内に限定されるものとします。

(再委託)
第18条 当社は、契約者に対する本サービスの提供に関して必要となる業務の全部又は一部を第三者に再委託することができます。この場合、当社は、当該再委託先(以下「再委託先」といいます。)に対し、第28条(秘密情報の取り扱い)及び第29条(個人情報の取り扱い)のほか当該再委託業務遂行についてレセック(無料体験版)利用契約等所定の当社の義務と同等の義務を負わせるものとします。

第4章 利用料金

(本サービスの利用料金、算定方法等)
第19条 本サービスの利用料金は0円とします。

第5章 契約者の義務等

(自己責任の原則)
第20条 契約者は、本サービスの利用に伴い、自己の責に帰すべき事由で第三者(国内外を問いません。本条において以下同じとします。)に対して損害を与えた場合、又は第三者からクレーム等の請求がなされた場合、自己の責任と費用をもって処理、解決するものとします。契約者が本サービスの利用に伴い、第三者から損害を被った場合、又は第三者に対してクレーム等の請求を行う場合においても同様とします。
第20条-2 契約者は、契約者がその故意又は過失により当社に損害を与えた場合、当社に対して、当該損害の賠償を行うものとします。

(利用管理者)
第21条 本サービスの利用に関する利用管理者は契約者と同一とし、本サービスの利用に関する当社との連絡・確認等は、原則として契約者を通じて行うものとします。

(本サービス利用のための設備設定・維持)
第22条 契約者は、契約者設備の設定に関して、自己の費用と責任において、当社が定める条件にて契約者設備を設定するものとします。また、契約者は、自己の費用と責任において、当社が定める条件にて、契約者設備及び本サービス利用のための電源設備等を維持するものとします。
第22条-2 契約者は、本サービスを利用するにあたり自己の責任と費用をもって、電気通信事業者等の電気通信サービスを利用して契約者設備をインターネットに接続するものとします。
第22条-3 契約者設備、前項に定めるインターネット接続並びに本サービス利用のための電源設備等において不具合がある場合、当社は契約者に対して本サービスの提供の義務を負わないものとします。
第22条-4 当社は、当社が本サービスに関して保守、運用上又は技術上必要であると判断した場合、契約者が本サービスにおいて送受信するデータ等について、ネットワークのトラフィック調査等必要な行為を行うことができます。

(利用者ID及びパスワード)
第23条 利用管理者は、利用者ID及びパスワードを第三者に開示、貸与、共有しないとともに、第三者に漏洩することのないよう厳重に管理(パスワードの適宜変更を含みます。)するものとします。利用者ID及びパスワードの管理不備、使用上の過誤、第三者の使用等により契約者自身及びその他の者が損害を被った場合、当社は一切の責任を負わないものとします。
第23条-2 第三者が契約者の利用者ID及びパスワードを用いて、本サービスを利用した場合、当該行為は契約者の行為とみなされるものとし、契約者はかかる利用についての債務一切を負担するものとします。また、当該行為により当社が損害を被った場合は契約者は当該損害を補填するものとします。ただし、当社の過失により利用者ID及びパスワードが第三者に利用された場合はこの限りではありません。

(バックアップ)
第24条 当社は、本サービスにおいて、契約者が登録したデータについては、
一切責任を負わないものとします。

(禁止事項)
第25条 契約者は本サービスの利用に関して、以下の行為を行わないものとします。
(1) 当社若しくは第三者の著作権、商標権などの知的財産権その他の権利を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為
(2) 本サービスの利用目的以外で、本サービスの内容や本サービスにより利用しうる情報を改ざん又は消去する行為
(3) 利用契約等に違反して、第三者に本サービスを利用させる行為
(4) 法令若しくは公序良俗に違反し、又は当社若しくは第三者に不利益を与える行為
(5) 他者を差別若しくは誹謗中傷し、又はその名誉若しくは信用を毀損する行為
(6) 第三者になりすまして本サービスを利用する行為
(7) ウィルス等の有害なコンピュータプログラム等を送信又は掲載する行為
(8) 第三者の設備等又は本サービス用設備等の利用若しくは運営に支障を与える行為、又は与えるおそれのある行為
(9) その行為が前各号のいずれかに該当することを知りつつ、その行為を助長する行為
第25条-2 契約者若しくは利用管理者は、第三者による前項各号のいずれかに該当する行為がなされたことを知った場合、又は該当する行為がなされるおそれがあると判断した場合は、速やかに当社に通知するものとします。
第25条-3 当社は、本サービスの利用に関して、契約者の行為が第1項各号のいずれかに該当するものであること又は契約者の提供した情報が第1項各号のいずれかの行為に関連する情報であることを知った場合、事前に契約者に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を一時停止し、又は第1項各号に該当する行為に関連する情報を削除することができるものとします。

第6章 当社の義務等

(善管注意義務)
第26条 当社は、本サービスの利用期間中、善良なる管理者の注意をもって本サービスを提供するものとします。

(本サービス用設備等の障害等)
第27条 当社は、当社が設置した本サービス用設備等について障害があることを知ったときは、ウェブサイト若しくはポータルサイト等への掲載により、契約者にその旨を通知するものとします。
第27条-2 当社は、当社の設置した本サービス用設備等に障害があることを知ったときは、本サービス用設備を修理又は復旧します。
第27条-3 当社は、本サービス用設備等のうち、本サービス用設備に接続する当社が借り受けた電気通信回線について障害があることを知ったときは、当該電気通信回線を提供する電気通信事業者に修理又は復旧を指示するものとします。 
第27条-4 上記のほか、本サービス用設備等に不具合が発生したときは、契約者及び当社はそれぞれ相手方に通知し、両者協議のうえ各自の行うべき対応措置を決定したうえでそれを実施するものとします。

第7章 秘密情報等の取り扱い

(秘密情報の取り扱い)
第28条 契約者及び当社は、本サービス遂行のため相手方より提供を受けた情報のうち、相手方が特に秘密である旨あらかじめ書面で指定した情報(以下「秘密情報」といいます。)を第三者に開示又は漏洩しないものとします。ただし、相手方からあらかじめ書面による承諾を受けた場合及び次の各号のいずれかに該当する情報についてはこの限りではありません。
(1) 秘密保持義務を負うことなく既に保有している情報
(2) 秘密保持義務を負うことなく第三者から正当に入手した情報
(3) 相手方から提供を受けた情報によらず、独自に作成した情報
(4) レセック(無料体験版)利用契約等に違反することなく、かつ、受領の前後を問わず公知となった情報
(5) 本条に従った指定、範囲の特定や秘密情報である旨の表示がなされず提供された情報
第28条-2 前項の定めにかかわらず、別紙Aにおいて定める秘密情報については、前項に定める秘密である旨の指定、範囲の特定、表示がなされたものとみなします
第28条-3 前各項の定めにかかわらず、契約者及び当社は、秘密情報のうち法令の定めに基づき又は権限ある官公署からの要求により開示すべき情報を、当該法令の定めに基づく開示先又は当該官公署に対し開示することができるものとします。この場合、契約者及び当社は、関連法令に反しない限り、当該開示前に開示する旨を相手方に通知するものとし、開示前に通知を行うことができない場合は開示後すみやかにこれを行うものとします。
第28条-4 秘密情報の提供を受けた契約者若しくは当社は、当該秘密情報の管理に必要な措置を講ずるものとします。
第28条-5 秘密情報の提供を受けた契約者若しくは当社は、相手方より提供を受けた秘密情報を本サービス遂行目的の範囲内でのみ使用し、本サービス遂行上必要な範囲内で秘密情報を化体した資料等(以下本条において「資料等」といいます。)を複製又は改変(以下本項において「複製等」といいます。)することができるものとします。この場合、契約者及び当社は、当該複製等された秘密情報についても、本条に定める秘密情報として取り扱うものとします。なお、本サービス遂行上必要な範囲を超える複製等が必要な場合は、あらかじめ相手方から書面による承諾を受けるものとします。
第28条-6 前各項の規定に関わらず、当社が必要と認めた場合には、第18条(再委託)に規定する再委託先に対して、再委託のために必要な範囲で、契約者から事前の書面による承諾を受けることなく秘密情報を開示することができます。ただしこの場合、当社は再委託先に対して、本条に基づき当社が負う秘密保持義務と同等のものを負わせるものとします。
第28条-7 本条の規定は、本サービス終了後、5年間存続するものとします。

(個人情報の取り扱い)
第29条 契約者及び当社は、本サービス遂行のため相手方より提供を受けた情報に含まれる個人情報(「個人情報の保護に関する法律」第2条に定める「個人情報」かつ法令、契約等に従い、甲及び乙が相手方に対し取扱を委託する正当な権利を有する情報及びその蔵置媒体であって、甲及び乙が相手方に取扱を委託するにあたり、予め書面にて個人情報を特定し明示したものをいいます。以下同じとします。)を「個人情報の取扱いについて」に従い、適切に取り扱いすることとします。
第29条-2 本条の規定は、本サービス終了後も有効に存続するものとします。

第8章 損害賠償等

(損害賠償の制限)
第30条 債務不履行責任、不法行為責任、その他法律上の請求原因の如何を問わず、本サービス又は利用契約等に関して、当社は契約者に対して賠償責任を負わないものとします。なお、当社の責に帰すことができない事由から生じた損害、当社の予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、逸失利益についても当社は賠償責任を負わないものとします。

(免責)
第31条 本サービス又は利用契約等に関して当社が負う責任は、理由の如何を問わず前条の範囲に限られるものとし、当社は、以下の事由により契約者に発生した損害については、債務不履行責任、不法行為責任、その他の法律上の請求原因の如何を問わず賠償の責任を負わないものとします。 
(1) 天災地変、騒乱、暴動等の不可抗力
(2) 契約者設備の障害又は本サービス用設備までのインターネット接続サービスの不具合等契約者の接続環境の障害
(3) 本サービス用設備からの応答時間等インターネット接続サービスの性能値に起因する損害
(4) 当社が第三者から導入しているコンピュータウィルス対策ソフトについて当該第三者からウィルスパターン、ウィルス定義ファイル等を提供されていない種類のコンピュータウィルスの本サービス用設備への侵入
(5) 善良なる管理者の注意をもってしても防御し得ない本サービス用設備等への第三者による不正アクセス又はアタック、通信経路上での傍受
(6) 当社が定める手順・セキュリティ手段等を契約者が遵守しないことに起因して発生した損害
(7) 本サービス用設備のうち当社の製造に係らないソフトウェア(OS、ミドルウェア、DBMS)及びデータベースに起因して発生した損害
(8) 電気通信事業者の提供する電気通信役務の不具合に起因して発生した損害
(9) 刑事訴訟法第218条(令状による差押え・捜索・検証)、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律の定めに基づく強制の処分その他裁判所の命令若しくは法令に基づく強制的な処分
(10) 当社の責に帰すべからざる事由による納品物の搬送途中での紛失等の事故
(11) 再委託先の業務に関するもので、再委託先の選任・監督につき当社に過失などの帰責事由がない場合
(12) その他当社の責に帰すべからざる事由
第31条-2 当社は、契約者が本サービスを利用することにより契約者と第三者との間で生じた紛争等について一切責任を負わないものとします。

附則
本規約は、平成22年8月4日より施行する。

「ソフトウェア使用許諾契約書及びレセック(無料体験版)サービス利用規約」の内容を確認の上、同意いただければ、「レセックリモートデモの開始」ボタンをクリックしてください。

 

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