「ASP型」とは…

インターネット回線を通じてソフトウェアを”共同利用する”方式です。

ASP型(レセック)の使用イメージ

レセックは「ASP型」のレセコンです。「ASP」型とは、一般的なインターネット閲覧ブラウザを通して、インターネット経由でソフトをご利用いただく方式。会員は、レセックのソフトウェアを所有するのではなく、必要なときにネットワーク経由でレセックにアクセスし、その機能を“利用する”仕組みになっています。

入力された医療情報データは、レセックのデータセンターに保管されます。もちろん過去のデータの閲覧はいつでも可能です。

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「ASP」型だから…導入も運用もラクラク

インストール不要でラクラク

一般的なインターネット閲覧ブラウザを通して、データセンターのレセックを必要なときに「利用する」だけなので、わずらわしいインストール処理は必要ありません。

データ管理が不要でラクラク

入力された医療情報は、安全性にすぐれたデータセンターに保管され、適切に管理されています。診療所のパソコンを買い換える際や、また万一故障や盗難があった場合も、医療情報が流出・紛失する心配はありません。

メンテナンス不要でラクラク

診療報酬改定時にはセンター側で作業を行いますので診療所内での作業は発生せず、追加料金や手間がかかりません。

ASP型(レセック)ソフトウェア共同利用イメージ

全国の診療所はインターネット回線を通じ、データセンター内にあるレセックのソフトウェアを共同で利用します。
データサーバーの中には、各診療所のデータが区切られ保存されております。他の診療所とのデータの取り違えやデータを盗聴されるようなことはございません。

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