よくあるご質問

サービス内容に関するご質問

  1. 「ASPサービス」とは何ですか?
    「ASPサービス」とは、歯科診療所にあるパソコンのソフトウェアを利用する形(従来の一般的なレセコン)とは異なり、データセンターとの通信経路を通してソフトウェアを共同利用するサービスです。診療報酬改定時等のバージョンアップが一括のセンター側作業で完了し、お客様に手間やコストがかからないことが主なメリットとなります。
  2. 回線経由だと情報漏洩が心配です。歯科診療所とデータセンターとを安全な通信経路を通じて利用する方式と謳っていますが、安全な通信経路とは何ですか?
    レセックでは、「IPsec+IKE」という非常にセキュリティーの高い通信サービスを利用し、歯科診療所とデータセンターを接続します。情報漏洩・のぞき見等の心配は有りません。
  3. レセックに保管してある自院のデータを他の診療所や外部から盗み見されることはありませんか?
    ありません。レセックではデータセンターとの情報の送受信において暗号化技術と鍵技術を活用し、通信においては専用線で通信を行うのと同等のセキュリティを確保しております。
    従いまして、データについては他のご利用者様は勿論、日本歯科医師会様、審査支払機関様などからも見ることはできません。
  4. ASPサービスなので、一度入力した診療などは取り消しができないと聞きましたが本当ですか?
    レセックデータセンターにある情報はいつでも修正が可能です。
    ※但し、システムメンテナンスおよびソフトウェアの更新等により一時的に利用できなくなることがあります。
  5. レセックは24時間利用可能ですか?
    レセックのご利用時間は午前6時~翌日午前3時までとなっております。午前3時~午前6時まではシステムメンテナンスのためご利用いただけません。
    但し、診療報酬改定時など大規模なシステムメンテナンスのために利用いただけない時間が延びる(前倒しになる)可能性がございます。予めご了承ください。
  6. レセックは日曜日も利用可能ですか?
    ご利用可能です。
  7. 「レセックはオンライン請求しかできない」と聞きましたが本当ですか?
    レセックではオンライン請求のほかに、電子媒体での請求でも可能です。レセプト様式を紙に印刷して確認する事も可能です。
  8. レセックで診療を入力すれば紙カルテは保管しなくてもよいのですか?
    レセックはレセプトコンピュータであり、電子カルテとしての要件を満たしておりません。カルテは必ず紙媒体にて保管して下さい。レセックに入力した情報を印刷・追記等された上で保管カルテとすることができます。
  9. レセックでのオンライン請求はどのように行われるか教えてください。
    普段の診療で入力されたデータ(下図①~③)を基にデータセンターでレセプトが作成されます。レセプト請求の際は、そのデータが一旦診療所のパソコンに転送されます。その後、電子媒体請求の場合は診療所にて媒体に書きこみを行って請求、オンライン請求の場合は再度通信が行われ、審査支払機関へレセプト情報が送信されます。

    レセックのご利用イメージ

  10. 歯科医師が何人か勤務して居ますが、だれが治療を行ったかを管理できますか?
    ご利用になる歯科医師の方をレセックに登録していただくことで、担当医師の選択ができます。医師の方3名までの登録は無料となっております。
  11. レセックに登録した患者データを取り出して画像管理システム等と連携させることは可能ですか?
    レセックではCSVファイルでの患者情報ダウンロード機能を用意しております。他機器との連携におかれましては当該機器のメーカー様とご相談ください。
    また、レセックでは、いくつかのメーカーが提供するレントゲンや画像管理システムとの患者情報(カルテの頭書き部分)の連携について、対応しております。
    詳しくはレセック申込受付センター(0120-252-079)へお問い合わせください。
  12. データセンターの災害対策はどうなっていますか?
    レセックでは情報をデータセンターにお預かりするため、災害や事故等でお使いのパソコンが使えなくなった場合でも、大事な患者データ、診療データは保全されます。
    レセックが設置されているデータセンターは行政の調査により地震・水害に対して危険性の低い場所に立地しています。また、建物の耐震性も十分に確保されております。詳しくは本ホームページ掲載の「レセック通信」vol.7をご覧ください。
  13. データセンターの停電対策はどうなっていますか?
    レセックが設置されているデータセンターは大規模な無停電電源装置(UPS)、非常用発電装置を備えており、停電対策は万全です。詳しくは本ホームページ掲載の「レセック通信」vol.7をご覧ください。

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